2026.04.12
- 近藤健心ブログ
歯と内臓は繋がっている
歯を大事にしていますか?
歯の問題は親知らずであったり差し歯であったり、人それぞれ悩みの種が多く非常に厄介ですよね。
そんな歯なんですが実は内臓と繋がっているんです!
今回は、歯と内臓の関係性についてお話ししていきます。

歯と内臓の関係性
『歯は神経的に内臓と繋がっている』とドイツの神経外科医によって提唱され、
歯それぞれがいろんな臓器と繋がっていることがわかりました。
また中医学では、昔から鍼治療によって歯を治療することで
内臓の動きが良くなったり、五感や心の問題を改善させてきたようです。
ここで少し歯の神経反射の相関関係をご紹介します。
- 親知らず
内臓:心臓・小腸
骨格:内耳・中耳・外耳
感情:憂を受けたり、与えたり
五感:聴覚 - 大臼歯上・小臼歯下(上と下で神経反射が変わる)
内臓:胃・脾臓・膵臓
骨格:舌・顎
感情:心配・困惑
五感:味覚 - 犬歯
内臓:肝臓・胆嚢
骨格:膝・股関節
感情:怒り
五感:視覚
オステオパシーの施術
オステオパシーでは、歯自体にある関節を調整します。
歯の表面に指を当てて、
上下
左右
回旋
をみていき、行きやすい方向に調整します。
内臓と歯のバランスをとるためにも歯科の施術を行います。
歯は身体の捻れの大きな原因になりうるため
正しい調整が必要になってきます。
海外では、歯科医とオステオパス(施術家)の連携が
当たり前のように行われていますが、日本ではまだまだです。
なので、もしオステオパシーの治療を受けるなら、
歯の治療を歯科で受ける2〜3週間前から調整をしていき
治療後も調整をしていくことお勧めします!
住所〒710-0061
岡山県倉敷市浜ノ茶屋1丁目162
休診日不定休・研修日
診療時間9:00 – 15:00 / 16:20 – 20:00